Gemini 2.5が使えない?アクセス制限と3.8 Flashへの移行手順

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📅 公開日: 2026年10月17日🔄 最終更新: 2026年10月16日

Gemini API で gemini-2.5-pro、gemini-2.5-flash、gemini-2.5-flash-lite が使えない場合、原因として最初に疑うのはGoogleが2026年9月18日に告知した「2.5系モデルのアクセス制限」です。公式は、2.5系を過去に実際に使ったことのあるユーザーにアクセスを限定すると説明しています。一方で、同じ文面で非推奨ではなく、追って通知があるまでAPIで提供を続けるとも書いており、一律の提供終了ではありません。

新しいプロジェクトには gemini-3.5-flash-lite か gemini-3.8-flash を使うよう、公式が案内しています。この記事では、2026年10月16日に確認した公式5ページの記載を整理し、自分が影響を受けるかの確かめ方、モデルIDの置き換え手順、置き換え後に変わる料金と思考設定の確認点を順に説明します。

目次

結論:2.5系は「提供終了」ではなく「アクセス制限」の段階

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Gemini 2.5系のアクセス制限とは、Gemini API が gemini-2.5-pro・gemini-2.5-flash・gemini-2.5-flash-lite へのアクセスを、過去に実際に利用したことのあるユーザーに限定する措置です。2026年9月18日のリリースノートで告知されました。

確認した範囲で、読者の状況は次の3つに分かれます。

  • 以前から2.5系を使っていて、いま問題なく動いている場合:公式は提供を続けるとしています。ただし終了日が未設定なだけで、将来の終了が否定されているわけではありません。
  • 新しいプロジェクトやキーで2.5系を呼ぼうとして使えない場合:アクセス制限の対象になっている可能性があります。公式の案内は、gemini-3.5-flash-lite か gemini-3.8-flash を選ぶことです。
  • 以前は動いていたのに急に動かなくなった場合:確認した公式ページには、どんな条件で制限に当たるのか、エラーとして何が返るのかの記載は見当たりませんでした。まず原因を切り分けます(後述の手順)。

どの場合でも、これから作るものは最初から gemini-3.8-flash か gemini-3.5-flash-lite を指定しておく方が、後で作り直す手間が減ります。

公式が書いていること(2026年10月16日確認)

この節は、更新履歴・モデル一覧・非推奨ページ・料金ページの4つの公式ページのうち、2.5系のアクセス制限に直接関わる記載だけを抜き出した確認表です。

2.5系の注記は、モデル一覧ページでは Gemini 2.5 Flash・Gemini 2.5 Flash-Lite・Gemini 2.5 Pro の3つの見出しの直下に同じ文面で置かれています。非推奨ページにも同じ注記があります。

項目 公式の記載(日本語要約) 確認元
告知日 2026年9月18日に「Gemini 2.5 models access update」として告知 リリースノート
誰のアクセスか 2.5系へのアクセスを、過去に実際に使ったことのあるユーザーに限定する リリースノート
非推奨か 非推奨ではない モデル一覧
提供の継続 追って通知があるまで、APIで提供を続ける モデル一覧
新規プロジェクトの案内 最新モデルとして 3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash を使う リリースノート
制限する理由 全員に安定した性能を保つため。既存の(レガシー)ワークフローと新しいアプリの両方に十分な処理能力を保つ目的とされている 非推奨ページ
2.5系3モデルの終了日 gemini-2.5-pro・gemini-2.5-flash・gemini-2.5-flash-lite はいずれも終了日が告知されていない扱い 非推奨ページ
表の日付の意味 表の終了日は、早ければその日に終了しうる最短の日付。正確な終了日は事前に通知される 非推奨ページ

更新履歴ページの最終更新表示は2026年10月14日、モデル一覧は10月13日、非推奨ページは10月12日、料金ページは10月15日(いずれもUTC)でした。公式は更新されるため、作業の前にもう一度見てください。

この記事で開いた公式ページでは、何をもって「過去に使ったことがある」とするのか、期間や回数の基準は説明されていませんでした。そのため、自分のプロジェクトが対象かどうかは、公式ページの文面だけでは判定できません。

「アクセス制限」と「提供終了」はどう違うか

提供終了(shutdown)とは、モデルが完全に停止され、エンドポイントが使えなくなることです。公式の非推奨ページでは、非推奨(deprecation)はサポートをやめる発表で、近いうちに終了することを意味すると定義されています。

2.5系の3モデルは、この定義でいう非推奨にも提供終了にも当たらない扱いです。ただし2.5系のプレビュー版などには、すでに終了したものがあります。非推奨ページの表から、2.5系の行を整理します。

モデルID 公開日 終了日(表の記載) 公式の置き換え先
gemini-2.5-pro 2025年6月17日 告知なし 表に記載なし
gemini-2.5-flash 2025年6月17日 告知なし 表に記載なし
gemini-2.5-flash-lite 2025年7月22日 告知なし 表に記載なし
gemini-2.5-pro-preview-03-25、-05-06、-06-05 2025年3月3日、5月6日、6月5日 2025年12月2日 gemini-3.1-pro-preview
gemini-2.5-flash-preview-05-20 2025年5月20日 2025年11月18日 gemini-3.6-flash
gemini-2.5-flash-preview-09-25 2025年9月25日 2026年2月17日 gemini-3.6-flash
gemini-2.5-flash-lite-preview-09-2025 2025年9月25日 2026年3月31日 gemini-3.1-flash-lite
gemini-2.5-computer-use-preview-10-2025 2025年10月7日 2026年7月28日 gemini-3.8-flash

出典は非推奨ページです。プレビュー版のIDを指定しているコードは、アクセス制限とは別の理由ですでに動かない可能性があります。IDの末尾に preview や日付が付いている場合は、この表で先に確かめてください。

モデル一覧では、Gemini 2.5 Flash の見出しの下に gemini-2.5-flash-image、Gemini 2.5 Flash Live、Gemini 2.5 Flash TTS も並んでいます。これらの画像・音声系のモデルにアクセス制限が及ぶかどうかは、確認した文面からは読み取れませんでした。使っている場合はモデル一覧とリリースノートで個別に確かめます。

自分のコードが影響を受けるかを確かめる手順

影響確認とは、2.5系のモデルIDがどこに書かれているかを洗い出し、いまの呼び出しが成功するかを3.8 Flashと並べて試す作業です。確認した公式ページは対象の判定基準を示していないため、実際の呼び出し結果で確かめます。

  1. プロジェクト内で gemini-2.5 を検索し、コード・設定ファイル・環境変数・ノーコードツールの設定画面にあるモデルIDを一覧にします。
  2. 一覧のIDに preview や日付が付いていないかを見ます。付いているものは前節の表のとおり、すでに終了している可能性があります。
  3. 同じAPIキーで、gemini-2.5-flash と gemini-3.8-flash に同じ短い入力を送り、結果を比べます。3.8 Flashだけ成功するなら、2.5系側が原因の可能性が高いといえます。両方失敗するなら、キーの権限・課金設定・リクエスト形式など、モデル以外の原因を先に疑います。
  4. 返ってきたエラーの文面を記録し、リリースノートの該当日付と見比べます。エラー文面と制限の関係は、確認した公式ページに記載がないため、推測で決めつけません。
  5. リリースノートの確認習慣については、Geminiの最新情報の確かめ方で手順を整理しています。

仮の例です。社内の問い合わせ要約ツールが config.yaml に model: gemini-2.5-flash と書いている場合、ここが唯一の置き換え箇所かもしれません。ただし、環境変数 GEMINI_MODEL で上書きしている場合は、環境変数の値の方が実際に使われます。両方を確認します。

移行先の選び方:3.8 Flash か 3.5 Flash-Lite か

公式が2.5系の移行先として挙げているのは gemini-3.8-flash と gemini-3.5-flash-lite の2つです。どちらを選ぶかは、品質を優先するか、大量処理のコストを優先するかで決まります。

2.5系の3モデルに対して、公式が1対1の置き換え先を指定しているわけではありません。次の対応は、公式の位置づけと価格を並べた編集部の当てはめです。

いま使っているID 候補(編集部の当てはめ) 公式の位置づけ 出典
gemini-2.5-pro gemini-3.8-flash 公式が最も知能の高いFlashモデルと説明する、長期的なソフトウェア開発・自律エージェント・企業の複雑な業務向けのモデル モデル一覧
gemini-2.5-flash gemini-3.8-flash、または費用を抑えるなら gemini-3.5-flash-lite 3.5 Flash-Liteは、大量の処理向けに速さと費用の低さを重視した3.5系モデル モデル一覧
gemini-2.5-flash-lite gemini-3.5-flash-lite 同じ「Lite」の系統。ただし料金は大きく変わる(後述) 料金ページ

2.5 Pro から 3.8 Flash への当てはめは、公式が推奨している組み合わせではないため、自分の入力で品質を比べてから決めてください。3.8 Flash の仕様や制限はGemini 3.8 Flashの解説記事、3.5 Flash-Lite はGemini 3.5 Flash-Liteの解説記事で整理しています。

モデルIDを置き換える手順

モデルIDの置き換えとは、リクエストで指定するモデル名の文字列を、2.5系のIDから移行先のIDに変える作業です。公式のThinkingページのサンプルは、model に gemini-3.8-flash を指定する形で書かれています。

次は、公式のThinkingのページにあるPythonサンプルと同じ形です。置き換えるのは model の行だけで、コメントの旧IDは仮の例です。

from google import genai

client = genai.Client()

interaction = client.interactions.create(
    # model="gemini-2.5-flash",  # 置き換え前(仮の例)
    model="gemini-3.8-flash",
    input="Provide a list of 3 famous physicists and their key contributions",
    generation_config={
        "thinking_level": "low"
    }
)

print(interaction.output_text)

文字列を変えるだけで既存のコードがそのまま動くかどうかは、確認した公式ページには書かれていません。手順は次の順で進めます。

  1. モデル名をコードに直書きせず、設定ファイルか環境変数の1か所にまとめます。次に移行するときの変更が1行で済みます。
  2. 変更用のブランチで gemini-2.5-xxx を移行先のIDに置き換えます。
  3. 検証環境で、普段のリクエストを代表する入力を流します(次々節のテスト)。
  4. 問題がなければ本番へ反映し、反映後はエラー率と1回あたりのトークン量を見守ります。

3.7 Flash(gemini-3.7-flash)を使っている場合は、2.5系とは別の理由で移行が必要です。公式の扱いと手順はGemini 3.7 Flashの非推奨化と移行手順にまとめています。この記事は2.5系に絞ります。

置き換え後に変わる点:思考の既定値と料金

モデルを変えると、思考(Thinking)の既定の動作と、トークン単価の両方が変わります。出力単価には思考トークンが含まれるため、思考の既定値の違いは請求額にも影響します。

公式のThinkingのページの表では、各モデルの既定の思考設定は次のとおりです。

モデルID 既定の思考 指定できるレベル(公式の表) 出典
gemini-2.5-pro オン low、medium、high Thinking
gemini-2.5-flash オン low、medium、high Thinking
gemini-2.5-flash-lite オフ low、medium、high Thinking
gemini-3.8-flash オン(medium) low、medium、high Thinking
gemini-3.5-flash-lite オン(minimal) minimal、low、medium、high Thinking

表を読むと、gemini-2.5-flash-lite は既定で思考がオフ、gemini-3.5-flash-lite は既定で思考がオン(minimal)です。置き換えたあとの出力トークンが増える可能性があるため、移行テストでは出力トークンの数を記録します(この増加の度合いは公式に書かれていないので、実測で確かめます)。思考設定の使い方はGemini APIのThinking解説が参考になります。

料金ページ(2026年10月16日確認、Standard、有料枠、100万トークンあたり、米ドル)の単価は次のとおりです。

モデルID 入力(テキスト) 出力(思考トークンを含む) 出典
gemini-2.5-flash-lite $0.10 $0.40 料金ページ
gemini-2.5-flash $0.30 $2.50 料金ページ
gemini-2.5-pro(プロンプト20万トークン以下) $1.25 $10.00 料金ページ
gemini-3.5-flash-lite $0.30 $2.50 料金ページ
gemini-3.8-flash(2026年12月31日まで) $0.75 $3.75 料金ページ
gemini-3.8-flash(2027年1月1日から) $1.50 $7.50 料金ページ

gemini-2.5-pro には、プロンプトが20万トークンを超える場合の別単価があります。音声入力の単価も別なので、上の表はテキスト入力だけの比較です。Google検索によるグラウンディングも、2.5系と3系以降で課金の仕組みが異なります。2.5系は1日あたりの無料回数を超えると1,000プロンプトごとに$35、3系以降は月5,000リクエストの無料枠を超えると1,000リクエストごとに$14と、料金ページに書かれています。検索連携を使っている場合は、料金ページの該当表で自分の条件を確かめてください。料金全体の読み方はGemini API料金の読み方で整理しています。

月額費用の試算:移行で費用はどう動くか

試算とは、月間のトークン量に単価を掛けて、移行前後の費用を同じ条件で比べる計算です。ここでは前節の単価を使い、テキストのみ・プロンプト20万トークン以下・キャッシュやBatchなし・思考の違いによる出力増減なしと仮定します。

仮の例です。1か月に入力2,000万トークン、出力500万トークンを使うアプリで計算します(式は 入力100万トークン単位の数 × 入力単価 + 出力100万トークン単位の数 × 出力単価)。単価の出典は料金ページです。

モデルID 計算式 月額(米ドル)
gemini-2.5-flash-lite 20 × $0.10 + 5 × $0.40 $4.00
gemini-2.5-flash 20 × $0.30 + 5 × $2.50 $18.50
gemini-2.5-pro 20 × $1.25 + 5 × $10.00 $75.00
gemini-3.5-flash-lite 20 × $0.30 + 5 × $2.50 $18.50
gemini-3.8-flash(2026年12月31日まで) 20 × $0.75 + 5 × $3.75 $33.75
gemini-3.8-flash(2027年1月1日から) 20 × $1.50 + 5 × $7.50 $67.50

この試算から読み取れる点は3つあります。

  • 料金ページの単価で計算すると、gemini-2.5-flash-lite から gemini-3.5-flash-lite に変えた場合、同じ使い方で$4.00から$18.50に増えます。Lite同士でも単価は同じではありません。
  • 料金ページの単価では、gemini-2.5-flash から gemini-3.5-flash-lite への移行は、この条件では$18.50のまま同額です。
  • 同じ料金ページの単価では、gemini-2.5-pro から gemini-3.8-flash へは、2026年内の単価なら$75.00から$33.75に下がります。2027年1月1日以降は$67.50で、差が小さくなります。

実際の請求は、思考トークンの量、キャッシュ、Batch、画像・音声入力などで変わります。試算は検討の出発点として使い、確定には移行テストで測ったトークン数を使ってください。

移行後のテストと、元に戻すときの注意

移行テストとは、同じ入力を移行前後のモデルで流し、出力の形式・品質・トークン量・応答時間が許容範囲かを確かめる作業です。

  1. 普段のリクエストから代表的な入力を選び、個人情報を除いて保存します。移行前の出力も保存しておきます。
  2. それぞれを移行先のモデルで実行し、保存した出力と見比べます。
  3. JSONなどの形式指定がある場合は、パースできるか、必須の項目が欠けていないかを機械的に検査します。
  4. 1件ごとの入力・出力トークン数を記録し、前節の単価を掛けて月額を再計算します。
  5. 応答時間を測り、画面表示やタイムアウトの設定に問題がないかを見ます。

元に戻す(ロールバックする)場合の注意があります。2.5系へのアクセスが過去の利用実績に基づいて限定されるという公式の説明からは、いまアクセスできているかどうかが、戻した先でも保証されるとは読み取れません。公式はこの点に触れていないため、本番切り替えの直前に、切り戻し先の呼び出しが成功することを確かめておくのが安全です。2.5系を使い続ける間も、公式は新規プロジェクトには3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash を案内しているため、次の移行のための設定の一本化は早めに済ませておきます。

よくある質問(FAQ)

Q1. Gemini 2.5はもう使えなくなったのですか?
公式は、2.5系は非推奨ではなく、追って通知があるまでAPIで提供を続けると書いています。ただし、アクセスは過去に実際に使ったことのあるユーザーに限定されています。出典はリリースノート(2026年9月18日)です。
Q2. 提供終了日はいつですか?
gemini-2.5-pro・gemini-2.5-flash・gemini-2.5-flash-lite は、2026年10月16日に確認した非推奨ページで終了日が告知されていません。終了日が設定される場合は、事前に通知されると同ページに書かれています。
Q3. 以前は動いていたのに急にエラーになりました。何を調べればよいですか?
モデルIDに preview や日付が付いていないかを、まず非推奨ページの表で確かめます。次に、同じキーで gemini-3.8-flash に短い入力を送って成功するかを見ます。両方失敗するなら、モデル以外の原因を疑います。確認した公式ページには、どのようなエラーが返るかの記載は見当たりませんでした。
Q4. 移行先は gemini-3.8-flash と gemini-3.5-flash-lite のどちらがよいですか?
公式は新規プロジェクトにどちらかを使うよう案内しています。2.5 Flash の置き換えで費用を抑えたいなら 3.5 Flash-Lite、品質や長いタスクを重視するなら 3.8 Flash が候補です。単価は料金ページで確かめ、入力を流して比べてから決めます。
Q5. gemini-2.5-flash-image や TTS も同じ制限ですか?
注記は2.5 Flash・2.5 Flash-Lite・2.5 Pro の見出しの下に表示されています。画像・Live・TTSの個別のモデルが対象かどうかは、確認した文面からは読み取れません。使っている場合はモデル一覧で確かめてください。
Q6. 3.7 Flash を使っている場合も、この記事の手順でよいですか?
3.7 Flash は2.5系とは別の理由(非推奨化)での移行になります。手順はGemini 3.7 Flashの非推奨化と移行手順を見てください。

まとめ:まず対象かを確かめ、新規は3系で作る

Gemini 2.5系のアクセス制限は、非推奨や提供終了とは別の措置です。公式は、過去に使ったことのあるユーザーにアクセスを限定し、提供は追って通知があるまで続けると説明しています。新規には 3.5 Flash-Lite か 3.8 Flash が案内されています。

  • 対象かどうかの基準は公式に書かれていないので、同じキーで2.5系と3.8 Flashを並べて呼び、結果で確かめます。
  • IDに preview や日付が付く2.5系は、別の理由ですでに終了している可能性があります。
  • 置き換えでは、思考の既定値と単価が変わります。月額は同じ条件の試算で比べ、確定は実測のトークン数で行います。
  • モデル名は設定の1か所にまとめ、切り戻し先が使えるかを本番の直前に確かめます。

公式の記載は更新されます。作業前に、リリースノート・モデル一覧・非推奨ページ・料金ページの4つを見直してください。

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この記事を書いた人

株式会社S.Line 代表取締役。偏差値39から起業し、AIとSNSの活用で「普通の人」が成果を出す方法を発信。

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